🔧 自作PC完全ガイド
予算別おすすめ構成・パーツ選びのコツを徹底解説
自作PCとは?
自作PCとは、CPU・GPU・マザーボード・メモリ・SSDなどのパーツを個別に購入して、 自分で組み立てるPCのこと。メーカー品(既製品)やBTOとは異なり、すべてのパーツを自由に選べるのが最大の特徴です。
✅ 自作PCのメリット
- ✓同予算で高性能なPCが作れる(中間マージンなし)
- ✓好きなパーツだけ選べる(GPU重視・CPU重視など)
- ✓後からパーツを交換・アップグレードできる
- ✓自分でPCの仕組みが理解できる
- ✓ケース・光り方まで自分好みにできる
❌ 自作PCのデメリット
- ✗組み立てに数時間かかる(初回は特に)
- ✗パーツの互換性確認が必要
- ✗トラブル時は自己解決が基本
- ✗デスクトップのみ(ノートPC自作は現実的でない)
予算別おすすめ構成
〜10万円
エントリーゲーミング構成(OS込み¥96,000前後)
¥96,200
軽量ゲームをとりあえず始めたい人
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〜13万円
ミドルゲーミング構成(OS込み¥126,000前後)
¥124,300
FPS・オープンワールドを高設定で楽しみたい人
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〜19万円
快適ゲーム+配信構成(OS込み¥188,000前後)
¥193,300
ゲームしながら配信・録画もしたい人
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〜36万円
4Kゲーム+動画編集構成(OS込み¥355,000前後)
¥353,600
4Kゲームと4K動画編集を両立させたい人
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〜12万円
Valorant 144fps 最適化構成(OS込み¥121,000前後)
¥119,500
Valorantで144fps以上を安定させたい人
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パーツ選びの基本
CPU
💡 Intel vs AMD はどちらでもOK。ゲームなら Ryzen 5 7600 が最コスパ
CPUはゲームのシングルコア性能が重要。Ryzen 5 7600(¥23,000)は2024年最強コスパCPU。動画編集やストリーミングが多いなら Ryzen 7 7700X(¥33,000)。
GPU(グラフィックボード)
💡 予算の40〜50%をGPUに投資する。FHDなら RTX 4060 が最適解
ゲームPCの性能の核心はGPU。FHD 144fps なら RTX 4060(¥40,000)、QHD以上なら RTX 4070(¥72,000)。NVIDIAの DLSS は必須機能なので NVIDIA 推奨。
メモリ
💡 ゲームは16GB以上。配信・クリエイターは32GB
今のゲームはほぼ16GBが最低ライン。デュアルチャネル(8GB×2 or 16GB×2)が必須。Ryzen 7000以降はDDR5を選ぶこと。
SSD
💡 OS+ゲーム用に1TB NVMe Gen4以上。SATA SSDは避ける
NVMe Gen4(読込7000MB/s)がロード時間が最短。ゲームは1タイトル50〜100GBが一般的なので1TBは最低限。録画・編集するなら別途2TB SSDを追加。
マザーボード
💡 CPUに合わせてチップセットを選ぶ。B650M(AMD)/ B760(Intel)が最コスパ
Ryzen 7000 → B650M/X670、Core 14th → B760/Z790。オーバークロックしないならBシリーズで十分。ATX/M-ATXはケースサイズに合わせる。
電源
💡 GPUの推奨電力の2倍を目安。80+ Gold以上推奨
RTX 4060 → 650W、RTX 4070 → 750W、RTX 4080 → 1000W が目安。電源は安物を使うと全パーツが壊れるリスクがある。CORSAIR・Seasonic等の信頼できるメーカーを選ぶ。